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    <title>Disc Golf . JP</title>
    <link>http://www.discgolf.jp/top/</link>
    <description></description>

    <language>ja</language>
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    <copyright>ｩ</copyright>
    <category>Weblog</category>
    <item>
 <title><![CDATA[ディスクゴルフが上手くなるには　その２]]></title>
 <link>http://www.discgolf.jp/top/index.php?itemid=746</link>
<description><![CDATA[「ディスクゴルフが上手くなるには その２」　は　「③ 偶然を必然に変えること」である。<br />
<br />
ディスクゴルフは確率のスポーツである。<br />
常に確率の高いプレーを選択し、積み重ねて行くことで結果として良いプレーでできるのである。<br />
ところが時々人は「偶然」上手くいったプレーを「実力＝必然」と勘違いしてしまうことがある。<br />
例えば実は６回に１回しか上手くいかないプレーがたまたま出来た時に、「次も上手く行くはず」と勘違いしてしまうのである。サイコロを振って「１」の目が出た時に次も「１」が出るはず、と勘違いしてしまう、という事と同じである。そして次に上手くいかないと「何でさっきは上手く行ったのに今度はダメだったのだろう」と悩んでしまう。しかし、実は簡単な話である。そのプレーはその人にとって確率の低いプレーであっただけのことである。<br />
常に「このプレーの確率はどれぐらいか」を意識してプレーする必要がある。<br />
<br />
①実力だけでなく、選択肢による確率の違いもある。プレーをする時に、投げ方、力の入れ方、ライン、ディスクの種類、等　いろいろな選択肢がある。これらのどれを選ぶとどういう確率なのかを常に考え、最も確率の高いプレーを選択する必要がある。これは「考え方の実力」である。<br />
②最初のラウンドの最初のスローなどはまだ体も温まって無く、精神的にも落ち着いていない場合が多いのでさらに安全なスローをした方が良い場合が多い。第１ラウンド全体を通しても同じことが言える。<br />
冒険・挑戦＝確率の低いプレーをするのは、これが上手く行ったら決勝進出できる、あるいは優勝できる、等の場面だけにした方が良い。<br />
③自分が持っている遠投力のＭＡＸ＝１００％でスローをすると当然、精度は悪くなる。ある程度パワーは落として常に精度を優先するべきである。世界チャンピオン＝デビッド・フェルドバーグは「常に８５％のパワーでスローしろ」と言っている。<br />
④言いかえるとディスクゴルフが上手くなるということは、それぞれの確率を高くして選択肢を増やしておく、ということである。<br />
⑤この考え方でプレーをして行けば、プレッシャーを感じないでプレーする事ができる。常に自分の中で確率の高いプレーを選択するということは、たとえ失敗しても「ベストを尽くしている」「自分のプレーの確率が低かっただけ」と納得することができる。弱点を見つけて改善策を見つけるきっかけとすることができるのである。]]></description>
 <category>DGコーチング理論</category>
<comments>http://www.discgolf.jp/top/index.php?itemid=746</comments>
 <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 23:23:14 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ディスクゴルフが上手くなるには]]></title>
 <link>http://www.discgolf.jp/top/index.php?itemid=693</link>
<description><![CDATA[多くの人から「ディスクゴルフが上手くなるにはどうしたら良いですか？」と良く聞かれる。<br />
あまりに多くの要素があるのでいつも答えるのに困っていた。<br />
「沢山練習してください」「沢山試合に出てください」「正しい反省をして、正しい改善計画を立ててください」　というような答えは正しいがありきたりで面白くない。<br />
もっと簡単でしかも的確に表す言葉が無いかと常々思っていたが最近良い言葉を思いついたのでご紹介したい。<br />
それは<br />
①「継続すること」　<br />
と<br />
②「廻り道をしないこと」である。<br />
<br />
①練習や試合に出ることは継続しないとなかなか上達しない。<br />
仕事や家庭の事情、その他個人的な事情等、理由はいろいろあると思うが、継続できないために上達が遅くなっている人はとても多い。<br />
ディスクゴルフが上手くなるには時間がかかるのである。継続して少しづつ積み重ねていくことでディスクゴルフは上手くなる。途中に休みがあると後退してしまい、上に登るのが遅くなってしまう。<br />
廻りのトッププレーヤーを見ていると、毎週末にプレーを続けて、上達するのに大体５年ぐらいかかるのが普通である。まれに早い人で３年ぐらいで上達している。逆に７年ぐらいかかって上達している人もいる。それぐらいディスクゴルフが上手くなるには時間がかかるものなのである。<br />
<br />
②また、廻り道をしていてはなかなか上達しない。継続していても廻り道をして上達が遅くなっている人も多い。正しい改善と経験をしていかないと上達は遅くなってしまうのである。<br />
自分で正しい改善と経験をしていけるとは限らない、そういう場合は的確なコーチングを受けるべきである。欠点と改善方法を正く教えられる人にコーチしてもらうことが重要である。<br />
ディスクゴルフの場合、現在のトッププレーヤーの大半は自分で自分自身を正くコーチ出来た人達である。ディスクゴルフでは歴史が浅く優秀ななコーチがまだほとんど存在していない。もしかしたら存在しているかもしれないが、その証明は難しい。トッププレーヤーが「私は＊＊さんに教えてもらったおかげで上手くなりました」と言わない限りその証明にならないからである。 誰にも教わっていないトッププレーヤーは自分で自分を教えて上手くなったわけなので証明が出来ていることになる。<br />
しかし、全ての人が自分で自分をコーチ出来るとは限らない。オリンピックの選手ですらあたり前に他の人からコーチを受けている。そのおかげで効率良く上達している人の方が多いのである。<br />
ディスクゴルフにおいて良いコーチの出現を望むばかりである。]]></description>
 <category>DGコーチング理論</category>
<comments>http://www.discgolf.jp/top/index.php?itemid=693</comments>
 <pubDate>Wed, 7 Dec 2011 22:05:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[フリスビー投げ]]></title>
 <link>http://www.discgolf.jp/top/index.php?itemid=692</link>
<description><![CDATA[前にも同じような話をしたような気がするが相変わらずなのであらためて。<br />
<br />
最近初・中級者向けの講習会をやっていて気付いたことがある。<br />
ある２人のプレーヤーがやって来てその悩みを伝えて来た。「もう何年もプレーしているが上手くならない、スランプである。沢山の人に教えてもらったが混乱するばかりである。どうしたら良いかわからない」とのことであった。<br />
どういうアドバイスをもらったのか聞いたところ、かなり難しい表現や的外れなアドバイスをもらっていると感じたので、まずは投げてもらった。<br />
するととても驚いてしまった。基本的な動き（メカニズム）が出来ていないのである。簡単に表現すると、胸元の巻き込みが甘く（出来ていないので）、①ディスクが直線的に動かない、②ディスクの回転が足りない、③リリースのタイミングが遅く、初速も回転も少なくなった上に左右のブレが大きくなってしまっている。<br />
これは基本中の基本であり最優先事項である。これが出来なければ他の何を改善しても決して上手く投げることはできない。<br />
私が教える時はこの巻き込みとリリースの早さを最も強調するが、これを「フリスビーから入った人特有の教え方・投げ方　であり、イレギュラーである」と称している人がいるらしい。<br />
結論を言うとその考え方は完全に間違っている。ディスクの投げ方にフリスビー投げもディスクゴルフ投げも存在していない。この投げ方が出来なければディスクゴルフは上達はしないのである。<br />
逆にディスクゴルフから入った人でディスクの重さだけで初速を出すことに慣れてしまった結果、コントロールが不足したり、失速して結果として距離が出なくなっている人が多いのである。<br />
<br />
アプローチはディスクに沢山回転を与えてピンポイントで上から落とすように投げなければならない。<br />
向かい風は当然回転が沢山無ければすぐに失速して曲がって行ってしまう。<br />
長い距離の投げ下ろしは回転が沢山無ければ、重力で加速した結果失速して曲がって行ってしまう。<br />
フルショットで初速を早くして遠くへ飛ばすには回転が沢山無ければすぐに失速して曲がって行ってしまう。<br />
ジャパンオープンのＤＶＤで世界チャンピオン達のティーショットをスローで良く見て欲しい。バックスイングのトップはどこにあろうとも、胸の前に巻き込んだ姿勢は皆同じ形になっているのが良く分かる。画面を停止すれば良く分かる。まるで軽いフリスビーを投げるように手首と肘を深く曲げて胸の前に巻き込んでいるのである。<br />
]]></description>
 <category>コラム</category>
<comments>http://www.discgolf.jp/top/index.php?itemid=692</comments>
 <pubDate>Wed, 7 Dec 2011 21:26:05 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[サッカー大国 日本]]></title>
 <link>http://www.discgolf.jp/top/index.php?itemid=688</link>
<description><![CDATA[日本はサッカー大国になった。<br />
世界ランクは何と１３位である。信じられない、、、あのフランスより上位なのである。<br />
子供の頃からのサッカーファンとして、こんなに嬉しいことは無い。<br />
私が思うにこのランクは浮き沈みの無い実力だと思う。今後継続的に上位を維持し続けて行くと思う。<br />
今の日本のサッカー界にはそれを信じさせる、地に根の生えた強さがあると思う。それは子供からプロ選手まで、しっかりとした教育システムや、レベルの高い経験を積むことができ、お手本となるトップのプロリーグが存在していることでわかる。<br />
よくぞここまで来たものである。長い間の低迷期を脱しここまでたどり着くために、どれだけの時間とお金と努力と工夫が必要だったことか。<br />
私は小学校１年から大学１年までサッカーを本気でやっていたが、同時にテレビはもちろん、スタジアムによく日本代表の試合を応援しに行ったものである。しかし、私が応援しに行った時期はメキシコオリンピックで銅メダルを取った直後からの十数年間であり、日本のサッカー界の歴史において闇黒の時代であった。その間オリンピックとワールドカップの予選は全て負け続けた。アジアカップも優勝できなかった。すなわち当時はアジアでもサッカーの弱い国だったのである。<br />
<br />
それでは何故日本のサッカーがここまで強くなったのか、それに誰が貢献したのか、冷静に考えてみた。<br />
最も大きな理由はプロリーグ＝Ｊリーグの誕生であろう。<br />
そして次に子供から大人の選手までのしっかりした教育システムが実行されていることであろう。<br />
元々日本ではサッカーは子供に人気のあるスポーツであった。百万人単位で少年サッカーの人口が存在していたのである。プロのチームが出来た事により、よりレベルの高い教育システムが子供達に実行され、Ｊリーグで経験を積むことが出来るようになった。レベルの高い選手はヨーロッパでのさらにレベルの高い経験を積むことが出来るようになった。コーチや選手が代替わりをすることによりさらにレベルが上がっていったのである。<br />
ちなみに今の日本代表選手レギュラー＝１１人は１００万人以上のサッカー人口から選ばれた天才達である。１０万人に１人の天才達が集まっている。代表チームのサッカーとは天才達が競うサッカーなのである。昔は体力もスピードも技術も世界では二流であったが、いまやそれら全てが世界トップレベルになりつつある。若いタレント達も豊富である。キーパー川島、長友、内田の両サイドバック、本田もまだ若い、香川、永井、宮市のフォワードなんて想像しただけでわくわくしてくる。今後が楽しみでしょうがない。<br />
<br />
この日本のサッカーのレベルアップに最も貢献した人は間違いなく川渕三郎さんだと思う。川渕さんは若いころ合宿で訪れたドイツの総合スポーツクラブに衝撃を受け、後年それを日本でついに実現したのである。組織立ったプロ・クラブ、Ｊリーグを作りあげ、教育システムを確立した。ちなみに今流行りの校庭の芝生化、総合型地域スポーツクラブ、ｔｏｔｏ　も全てそこに端を発しているのである。日本のスポーツ界全体に多大なる影響を与えている凄い人である。<br />
<br />
監督・コーチで最も貢献したのは誰だろうか、、、<br />
重要なのは日本のサッカーのスタイルである。団結力や勤勉さや忠誠心、等の日本人特有の強さを利用し、長年の間、テクニックを重視した上での”パスワーク”に磨きをかけてきた、その方向性が実ったのである。その大きな流れは昔から南米のサッカーをお手本にしてきた効果によるところは大であろう。それをベースにパスワークを重視し推進したオシムさんの教えも重要であったと思う。また、世界最前線のサッカーの現場からやって来たザッケローニさんも確かに素晴らしい監督であると思う。<br />
しかし、最近の監督で日本代表チームのレベルを最も高く上げたのはやはり岡田さんだと思う。どうしても越えられなかった世界の壁を超えるために一押ししてくれたのは間違いなく岡田さんだと思う。これは以前の監督では誰も出来なかった事である。<br />
今や日本のサッカーは「東洋のバルセロナ」と呼ばれる程の素晴らしいテクニックをベースにしたパスワークを身につけている。進んで来た道は誤っていなかったと思う。それに比べて先のアジアカップでの韓国やオーストラリアのサッカーがチームとしての個性が無い「パワーと個人重視」のサッカーに見えたのは私だけであろうか。<br />
<br />
ちなみに日本の女子のサッカーのレベルも上がっている。<br />
私の予想では１０年後に日本の女子のサッカーは世界一になっているはずである。<br />
なぜなら今の女子の世界一のレベルが「パワーと個人重視」でテクニックやパスワークに欠けているからである。<br />
もともとテクニックのある日本女子の選手の基礎体力がさらにあがり、スピードとテクニックに基づいたパスワークに磨きをかければ間違いなく世界トップになれるはずである。日本にはそのベースとなる人材を生む基盤と教育システムが存在しているのである。<br />
<br />
＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞＞<br />
<br />
実はここまでの文章は女子のサッカーのワールドカップが始まる直前、7月中旬に書いたものである。<br />
しかし、その後なんとワールドカップで優勝した。これは大変な驚きである。涙が出る程嬉しかった。<br />
2年前の北京オリンピックの準決勝・3位決定戦でドイツ・アメリカに敗れた時、どちらの試合も試合開始20分後までは理想的な素晴らしいプレーが出来ていた。「日本の女子のサッカーは未来の女子のサッカーである」と世界中から称えられていた。しかし、その素晴らしいプレーが90分、120分続くようになるまではまだ当分かかるだろうと思われていたのである。<br />
それをたった2年で成し遂げたのである。ほとんどの選手がアマチュアで練習時間もサポートも少ない環境の中でのこの偉業は、他のスポーツ関係者のみならず、震災や不景気で苦しい生活を送っている多くの人達に大きな喜びと自信と勇気を与えるものであろう。<br />
今までは日本が世界のサッカーを学ぶ時代であったが、今後はおそらく世界の国や人達が日本のサッカーを学ぶ時代になることだろう。<br />
<br />
ちなみに、ロンドンオリンピックでも女子サッカーはメダルを取る可能性大である。ワールドカップの準々決勝で日本がドイツに勝ったため、ドイツはオリンピックに出られなくなってしまった。ワールドカップはヨーロッパ地区のオリンピック予選を兼ねていたのである。準決勝に残ったフランスとスウェーデンがオリンピックに出場することになり、世界ランク3位のノルウェーも出てこない。順当にいけば日本はオリンピックの決勝でアメリカと対戦することになり、銀メダル以上が期待できるのである。ただし、そう予定通り上手くいかないのも、またサッカーである。上位各国の実力は接近しており、アジアの予選から油断はできないのである。<br />
<br />
<br />
ディスクゴルフの日本の歴史はまだ20年、ちなみに日本のサッカーの歴史は100年近い。今のサッカーの日本代表は10万人に１人の選手達、ディスクゴルフはまだ数百人に1人の状態である。<br />
より普及させ、母体を大きくして、コース・市場規模・プレー人口　を拡大していかなければならない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>コラム</category>
<comments>http://www.discgolf.jp/top/index.php?itemid=688</comments>
 <pubDate>Tue, 2 Aug 2011 13:12:50 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[日本における普及の施策・基本的な考え方]]></title>
 <link>http://www.discgolf.jp/top/index.php?itemid=678</link>
<description><![CDATA[＊日本特有の国民性や社会環境への配慮<br />
<br />
・安全性への配慮（コース設計・ディスクの種類・管理責任）<br />
発展途上のスポーツでは大きな事故は絶対に許されない。日本では当事者だけでなく公園の管理者や用具の販売者の責任を大きく問われることが多い。保険に入っていれば良いというものでもない。たった一件の大きな事故でディスクゴルフが日本から消滅する可能性もある。したがって安全性には細心の注意を払わなければならない。常設コースや大会の特設コースの設計に加え、競技者だけでなく一般のファンが公園等で投げる時も場所やディスクに細心の注意が必要である。これは普及すればするほど危ない場面が起きる可能性も高くなって来るので、いつまでも経っても注意が必要である。<br />
<br />
・レク要素　国民性の変化、個人種目への変化<br />
現在の日本ではメジャースポーツに加えて、信じられないほど沢山のニュースポーツが存在している。競争相手が沢山いる。そしてその多くのスポーツが競技スポーツというよりは生涯スポーツや健康促進としての考え方に基づいたレクリエーション的スポーツとして存在し大いに繁栄しているという日本特有の現実がある。しかし、最近は状況が少し変わって来ている。時代の移り変わりと共に国民性も変化し、社会情勢等も変わるに連れて、個人種目や競技スポーツに興味を持つ人の割合が増えて来ている。これはディスクゴルフに取っては追い風であると言える。ただし、景気の悪さも大きく影響してきているので要注意である。多くのニュースポーツにとっていかに生き残れるかが重要な課題となっており、サバイバルの時代になっている。今が踏ん張りどころである。<br />
<br />
・政治とお金<br />
政治力や公的資金は日本では非常に重要な要素である。日本では政治力がスポーツの発展に大きく寄与することがある。また、メジャースポーツとは言えないニュースポーツの中でも、非常に大きな企業の全面的なバックアップで大いに繁栄していたり、莫大な公的資金を得ている種目が存在しているという事実があるのを忘れてはならない。<br />
<br />
<br />
＊普及のための基本的な考え<br />
<br />
・ゴルフ競技の優位点<br />
ティーから進んでいってホールに到達するいわゆる「ゴルフ」というスポーツは多くの人の心を捉える非常に魅力的なスポーツである。その「ゴルフ」というスポーツの中でディスクゴルフは「競技性の高さ」と「コスト（プレーするのに必要な費用）の安さ」と「入り易さ」が全て成立していて、最もバランスが取れている種目だと思う。今の時代の日本には最適な「ゴルフ」競技であると思う。<br />
<br />
・すそ野の広さが必要<br />
すそ野を広げないと熱心なリピーター・スタッフ・競技者は育たない。これはある意味、確率論である、普及していない初期段階ではあるスポーツを好きになってくれる人は沢山の人に告知してもその中の極少数（低い割合）でしか根本的に存在しないのである。<br />
したがって告知活動は相当多くの人に対して行わなければならない。<br />
また、根なし草はＮＧである。地に根がしっかりと生えていない活動をして自己満足をしていてはいつまでたっても普及は進まない。なんとなく「認知度があがった」、「多くの人が体験した」では実はほとんど何も進んでいないのである。<br />
リピーターを育てる＝本気にさせる＝熱中させる＝引き込む　ことが必要である。このためには以下のような普及の機会でディスクゴルフの魅力を伝える必要がある。<br />
①自分で沢山の人が体験できる機会を設ける。→これは自ら人を集める告知・ＰＲをいかにできるかにかかっている。<br />
②人が集まるイベントに相乗りする。→これは自分で人を集めなくても良いのでその点では楽である。<br />
③ディスクゴルフに興味を持った団体をフォローする。→これは非常に効率が良い。人集めは向こうがやってくれるし、最初からディスクゴルフに興味を持った人が集まるのでリピーターを育てやすい。具体的に言うと、公的にはレクリエーション指導員、体育指導員、自治体・学校等の指導的立場にある人や先生等の集まりであり、また、最近ではスポーツ関係の民間の会社や団体、アウトドアに関係する民間の会社・団体・イベントが非常にディスクゴルフに興味を持ち始めているのでチャンスが広がってきている。チャンスを生かして是非普及を加速させるべきである。<br />
<br />
・価値観の広さが必要<br />
すぞ野を広げる初期段階では幅広い価値観に沿った考え方をしなければならない。世の中には様々な価値観を持った人がいる。一部の人の価値観に合わせていたら一部の人にしか普及しない。すでにメジャースポーツとなった後ならば、ニッチな価値観を対象に普及の対象を絞っても、対象がある程度大きいので普及のチャンスはある。結果論なのか理由・原因になれるのか、の違いを間違えてはならない。これはビジネスとして考える時も全く同じである。<br />
そのためには普及と競技の同時進行が必要である。<br />
どちらかに偏ってはならない。どちらかに重点を置いていて、もう片方を否定するのは良くない。<br />
初心者に高いレベルの競技をいきなり押し付けてもファンは増えない。「押し売り」では普及は進まない。<br />
しかし初歩的な普及の先には必ず高いレベルの「競技」が存在しているべきである。「お手本」や「憧れ」、スポーツとしての「奥深さ」や「将来性」を認識してもらうには「高いレベルの競技」は極近くに存在しているべきである。人は様々である。競い合うのが嫌いで楽しくプレーしたいだけの人もいれば、スタッフの仕事が好きな人もいれば、競い合うのが好きで大会で良い成績を残すことを目指す人もいる。臨機応変に対応できるように両方を手元に用意しておくべきである。今の日本においては引き出しの多さがスポーツとして発展するためには必要である。<br />
ディスクゴルフの良いところは入口の広さと奥の深さが両立しているところ、、レクリエーションと競技が両立しているところである。こんなに素晴らしいスポーツはめったに存在しいない。<br />
<br />
・受け皿が必要。<br />
普及に必要な受け皿としての重要な３要素がある。良く聞かれる以下の質問に答えられることが必要である。<br />
①どこ（近く）でプレー出来ますか？<br />
②どこ（近く）で教えてもらえますか？<br />
③どこ（近く）で買えますか？<br />
全国で普及するには全国でこれらが揃っている必要がある。<br />
普及するということはこれらがすぐに要求されるということである。また、これらを遠くから持って行く（運んで行く）と時間と費用が沢山かかってしまい効率が悪い。時間とお金がかからずに、要求している人の近くにこれら全てが整っている環境があることを目指すべきである。<br />
<br />
以上。<br />
]]></description>
 <category>コラム</category>
<comments>http://www.discgolf.jp/top/index.php?itemid=678</comments>
 <pubDate>Mon, 4 Apr 2011 20:16:21 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[フォトギャラリー（ディスクコレクションetc）追加]]></title>
 <link>http://www.discgolf.jp/top/index.php?itemid=677</link>
<description><![CDATA[フォトギャラリー（ディスクコレクションetc）を追加しました。左側、赤色のタイトルをクリックしてご覧ください。]]></description>
 <category>コレクター</category>
<comments>http://www.discgolf.jp/top/index.php?itemid=677</comments>
 <pubDate>Wed, 30 Mar 2011 18:04:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[アメリカでディスクゴルフが流行る理由]]></title>
 <link>http://www.discgolf.jp/top/index.php?itemid=672</link>
<description><![CDATA[昨年７月の京都クラッシックに出場した際に、アメリカ人のＤＧプレーヤーから今のアメリカのディスクゴルフ事情について非常に興味深い話を聞いたので是非ご紹介したい。その話を聞いて何故アメリカで爆発的にディスクゴルフが普及しているのか、その理由が理解できた。そして、そこには今後の日本における普及の施策を見出すために学ぶべきことがあるのではないかと思った。<br />
<br />
そのアメリカ人プレーヤーは、十数年間京都に住んだことがあり、日本人の女性と結婚し、数年前にアメリカ（サンタクルーズ近郊）に帰って、今は仕事（大学で日本文化を教えている）をしながらディスクゴルフを楽しんでいる、とのことだった。彼から聞いたアメリカのディスクゴルフ事情は大変な驚きだった、、、<br />
彼が住んでいる町にはディスクゴルフのクラブ（ＪＰＤＧＡの公認クラブのような民間のクラブ）があり、会員が４００人所属していて、年会費を５０００円払っているとのこと。つまりクラブの収入が毎年２００万円あるのである。（その中のPDGAの会員はさらにPDGAの年会費を数千円払っている。ちなみにPDGAのニュース機関誌はさらに別費用である）。<br />
<br />
ところがクラブ員が４００人もいると１つのコースでは人が多過ぎて全員がプレーが出来ない。単純計算すると（４人×１８ホール＝７２人）×６＝４３２人、つまり６つコースがないとクラブ員全員が週末にプレーをすることが出来ないのである。そこでクラブが何をするかというと、自分で新たなコースをどんどん作っていく、ということになる。そんなことが民間のクラブでできるのか、と思ったが、現実にそれが出来ているのである。それは以下のような内容である。<br />
クラブはどうするかというと、コースが作れる公園を探して見つけ、自分達で廻りの住民と交渉して許可をもらい、公園の管理者に「ゴール等の備品は全てクラブで負担・購入して用意します。住民の許可ももらいました。ＤＧのコースを作っても良いでしょうか？コースの工事・管理も全て自分達でやります」　と提案する。そうすると公園管理者には断る理由が無いので許可が出る、ということだそうである。公園は有効により多くの人に利用され、ディスクゴルフのプレーヤーがいつもいるので怪しい人間がいなくなり安全になる。公園管理者や廻りの住民に喜ばれているとのこと。<br />
そのクラブは１－２年に１つぐらいのペースで自分達でコースを作って行っているそうである。また、ディスクもクラブでまとめて大量に購入してクラブ員に販売している。大きな大会も自前で開催している。また、自己予算も豊富で大会開催にかかる経費＝コストが非常に安いので、賞金に戻せる割合がかなり高くなりプロ部門の選手が増えて行くという相乗効果も起きているそうな。全てが上手く廻っているのである。<br />
<br />
彼曰く、このようなクラブは全米中に数十ヶ所はあるだろうとのこと。ちなみにこのクラブ１つの規模はちょうどＪＰＤＧＡ全体の規模とほぼ同じである。彼はこうも言っていた「それでもクラブのお金が余っている。お金の使い道に悩んでいる」　と。信じられないだろうが本当に彼はそう言ったのである。<br />
これを聞いてアメリカでディスクゴルフが爆発的に普及している理由がわかった。<br />
常設コースの数は２５００に近づいている。ＰＤＧＡの会員は１万人を遥かに超えている。ＰＤＧＡの会員でないプレーヤーはその数十倍はいるであろう。これだけ多くのプレーヤーがいれば用具の市場も非常に大きく用具メーカーは商売が成り立つ。毎週末にPDGAの公式戦が全米中で行われている。年間合計１０００試合以上の公式戦が行われている。公式戦ではないローカル大会やマンスリー・ウィークリーの大会はさらにその何倍もの数が行われている。１万人以上の年会費と年間１０００試合の公認料が入ってくればPDGAの収入も多く、統括団体としていろいろなことに投資ができるということがよく理解できる。<br />
<br />
アメリカでこのような事が実現する大きな理由の一つとしてアメリカ人特有の国民性があることは間違いない。それは以下のような内容である。<br />
・開拓精神が旺盛＝他人に頼らず自分で何とかしようとする性格<br />
・ディスクゴルフに向いている競技志向が非常に強い性格<br />
・奉仕・慈善・慈愛の心・考え方が豊か<br />
・自分で新しいことをやってアピールする自己顕示欲の強さ<br />
・精神的に豊かな生活を望み、没頭できる趣味や生き甲斐への努力・投資を惜しまない<br />
・自己責任の社会、管理者責任が少なく当事者個人の責任となる風土<br />
<br />
私の別のあるアメリカ人の友人が今春から日本に住むことになっているが、彼は「自分で場所を見つけて交渉してコースを作ってみせる」と意気込んでいる。やはり本当なのである。<br />
もちろん日本特有の難しい環境や事情もいろいろあるとは思うが、今後の日本におけるディスクゴルフの発展のために、このような考え方を我々日本人も是非見習うべきではないかと思う今日この頃である。<br />
ちなみにこの数年、ヨーロッパにおけるプレーヤーの数やディスクの市場が急激に拡大しており、アメリカの後を追うように普及が進み始めている。台湾や韓国、オーストラリアやニュージーランドでも普及のスピードが上がっている。日本だけが滞っているわけにはいかないのは当然であろう。<br />
]]></description>
 <category>コラム</category>
<comments>http://www.discgolf.jp/top/index.php?itemid=672</comments>
 <pubDate>Tue, 11 Jan 2011 22:25:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[手首の角度]]></title>
 <link>http://www.discgolf.jp/top/index.php?itemid=667</link>
<description><![CDATA[手首の角度について２つの話をしたい。<br />
１つ目はディスクゴルフの全てのスローに共通する基本的なことである。<br />
重要なポイントは投げた後の手首の内側（手の平の側）の角度が開いてはいけない、ということである。回転を与えるためにディスクを巻き込んだ時に、手首の角度が内側に曲がるのは当然である。しかし、リリースした後に手首の角度は真っ直ぐ＝１８０度で止まらなければならない。これはあらゆるレベルのプレーヤーに共通する基本である。また、これはドライバー・アプローチ・パット全て同じであり、全てのフライングディスクの種目で共通する基本である。<br />
これが出来ていない人へのアドバイスのポイントは、早くリリースをするということである。リリースが遅いと手首を使い過ぎて逆に回転力が死んだ上に左右のブレが大きくなる。そして手首を開く勢いが止まらずに、投げた後に手首の角度が外側に大きく開いてしまうのである。<br />
<br />
<br />
２つ目はパットの時の手首の内側に折れる角度についてである。<br />
以前にも述べたが、基本＝定石　としてはパットのスタイルは大きく分けて２種類ある。まず、バックスイングからリリースまでディスクの高さを変えずに手首と肘を沢山曲げて回転を沢山つける投げ方であるが、このスタイルではバックスイングのトップで手首は内側に大きく曲がっても構わない。そこから徐々に手首を開いていってリリース後に真っ直ぐ＝１８０度開く、のが正解である。ただし、スイングの過程で、開いていた手首の角度が瞬時に閉じてまた開く、のはよろしくない。動きが複雑でリリース直前の手首の角度の変化が大き過ぎて左右のブレが多くなってしまう。<br />
<br />
パットのスタイルのもう一つの定石は肘の角度をスロー中にほとんど変えずに、下から上へ投げ上げるスタイルである。このスタイルにおいて精度が良くない人の多くは手首を使い過ぎている。このスタイルではスロー中に手首の角度はほとんど変えてはならない。特にリリースの直前に、開いていた手首が一旦閉じて瞬時に開くのはよろしくない。これでは精度が悪くなるのは当たり前である。<br />
そこで問題なのは手首を使わずにどうやってディスクに回転を与えるか、ということである。答えは「指」を使って回転をつける、ということである。世界チャンピオン　デビッドフェルドバーグは「握っていた手の平を、真っ直ぐ前に開いて押し出すだけ」という表現をしているが、これは指で回転をつけており、手首の角度はほとんど変えていない、ということである。ニッコー・ロキャストロもパットの時に全く手首を使っていない。握っていたディスクをただ離しているだけである。<br />
コツは以下である。<br />
①グリップでは手のひらとディスクの間に隙間を空けてはならない。これはフェルドバーグも強調している。<br />
②ディスクの裏面を中指（薬指）を伸ばして支える。伸ばしている指の数は１～３本までどれでもＯＫであるが、必ず最も重さを支えている指が１本有るはずである。多くの場合は中指である。<br />
③手首の角度はほぼ真っ直ぐ＝１８０度を維持し、スロー中にほとんど変化はさせない。<br />
④バックスイングのトップからディスクを前に動かす過程で、ディスクの重さを感じ支えている中指を曲げている状態から前に伸ばしながらディスクに回転をつける。つまり中指でディスクを前に押し出しながら回転を与える、ということである。<br />
この指を使って回転をつけるのは慣れるまで結構難しいが、部屋の中でも簡単に練習することができる。ディスクを縦にして天井に向かって投げ上げれば、その場で何回でも練習することができる。是非トライしてみて欲しい。<br />
また、実際に見るのがわかりやすいので、文章では良く分からない、という方は是非、私のところへ遠慮なく直接聞きに来てください！<br />
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ＰＳ　余談だが私は３つ目のパットスタイルに注目している。上記２つのスタイルを合わせた形である。肘は使いディスクの高さは変えない。そして手首は使わない投げ方である。真っすぐ引いて真っすぐ押し出すのだが手首の角度をあまり変えずに指で回転をつける。<br />
この投げ方をしている日本のトッププレーヤーはまだいないが、アメリカには何人か存在している。グランドマスター世界チャンピオンのデビッド・グリーンウェルは典型的である。彼のパットは不思議な飛び方をする。胸の前から高さを変えずにディスクを真っすぐ前に押し出すのだが、ディスクの前の縁（ノーズ）が上がっていて、同じ高さでフワッと浮くように真っすぐゴールに向かって飛んでいき、鎖に当たって下に落ちる。とてもよく入るし、外れても遠くへ決して行きすぎないのである。私も真似してみたが全然できなかった。是非だれかチャレンジしてみて欲しい。<br />
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 <category>DGコーチング理論</category>
<comments>http://www.discgolf.jp/top/index.php?itemid=667</comments>
 <pubDate>Tue, 16 Nov 2010 20:29:25 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[プレーオフ負け]]></title>
 <link>http://www.discgolf.jp/top/index.php?itemid=653</link>
<description><![CDATA[関東OPはプレーオフで負けてしまった。とても惜しかったと思う。しかし、実はそれ程悔しくはない。大満足である。なぜなら、プレーオフになったのはほとんどタナボタ状態であり、また、プレーオフも含み全体的に良いプレーが出来たからである。プレーオフもプレッシャーで負けたのではない。最後のパットが外れたのは今の私に入れる実力が身についていなかっただけである。また、この大会ではあらたな発見も多く有意義な点がとても多かった。<br />
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今回私が良いプレーが出来た理由は以下である。<br />
＊パットの調子が良かった。バックスイングを小さくする対策が当たった。<br />
＊他のトッププレーヤーの調子が悪かった。特にパットが不調のプレーヤーが多かったし、飛ぶ人には欲求不満がたまるコースで調子が出ない人もいたのではないかと思う。<br />
＊我慢強かった。私は自分をメンタル的にそれ程強いプレーヤーだとは思っていないが、数少ないメンタルの利点として、決してあきらめない、ラウンド中でも必死に改善策を考えて実行する、という特徴がある。それが今回特に上手く行った。第３ラウンドの開始間もなく、思い出し実施した過去の対策が非常に効果的で以後良いプレーをすることが出来た。<br />
＊ローラーを多用して上手くいった。私はローラーは得意な方である。<br />
＊夏バテ等で体調もあまり良くなく、練習もあまり出来ていない状況であったので、事前に全く期待をしていなかったのが逆に精神的には良かった。ちなみに私は昨年の関東ＯＰ以来、大会当日の朝まで一度も大会会場の公園には行ったことが無かった。当日の朝早く行って初めて練習をしたが、全ホールを回ることは出来なかった。試合中各ホールを見るのはとても新鮮な気分であった。<br />
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第１ラウンドはほとんどノープレッシャーで伸び伸びとプレーすることができ、ベストスコアでプレーすることができた。正直にいうとかなり「出来過ぎ」な感もあったが、こういうことは時々起きるのである。ただし、パットのバックスイングを少なくしたことによりその精度が上がったことは安定して良かった。この点は大会を通してずっと良かったので発見である。<br />
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第２ラウンドはスコア順のパーティーとなり、実力が上のトッププレーヤーと一緒にプレーしたので、プレッシャーを感じて崩れてしまった。ここはメンタルの弱いところが顕著に出てしまった。<br />
そして重要な第３ラウンド、ここが今回の勝負の分かれ目であった。第２ラウンドで崩れたが、第１ラウンドの貯金があり４位で１ｓｔパーティーに残ったため、再び実力が上のトッププレーヤーと一緒にプレーすることとなった。早くも２ｎｄホールからプレッシャーがかかり始め、スローがブレ始めた。そこで４番ホールのティーショットで待ちの時間がたっぷりあったため、必死に対策を考えた。プレッシャーによるブレを少なくするにはどうしたら良いか？？そこで思い出したのは１月の神奈川オープンで上手く行った助走とバックスイングの方法をやってみることである。これは助走とバックスイングをコンパクトにして余計なことを考える時間を少なくして精度を上げる、ということである。これを思い出すために何回も助走と素振りをしてみた。そしてこれが見事に当たった。これ以後スローの精度が大幅に良くなった。この対策の良いところはメンタルの問題を技術で改善できたところにある。大きな収穫であった。<br />
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また、第３ラウンドまでは戦略的な問題もいくつかあったのでそれを肝に銘じて準決勝・決勝に臨んだ。ここでポイントとなるのは、大会中いつでも、たとえラウンド中でも、一生懸命に少しでも良いプレーを出来る方法を多方面にわたって必死に考えてすぐに実践してみる、ということである。これは良くも悪くも私の性格によるところが大きい。諦めて悪いプレーをし続けることはしたくないのである。<br />
そして、準決勝・決勝を通しては競い合っている相手のスコアを気にしてプレッシャーを感じながらも、第１ラウンドと全く同じ良いスコアでプレーすることができた。これは大きな収穫であった。<br />
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パットは今回はとても良かった。ただし、まだ理想には程遠い。練習では出来ているが、パットの時に試合中には緊張でディスクを直線的に動かすことを意識することがまだ出来ていない。また、試合での距離感の精度がまだ良くない。これらは今後何とかして改善する必要がある。とても難しいことなのだが対策を考えなければならない。<br />
今回の経験・収穫を生かして今後に続けていきたいと思う。続かないと意味・価値は無い。<br />
]]></description>
 <category>コラム</category>
<comments>http://www.discgolf.jp/top/index.php?itemid=653</comments>
 <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 18:07:18 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[イーグル その２]]></title>
 <link>http://www.discgolf.jp/top/index.php?itemid=610</link>
<description><![CDATA[これは以前コラムに書いた記事＝「イーグル」の続きのお話である。そこで私は初代イーグル＝世界最初のシャープエッジディスク について書いた。<br />
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ジャパンオープン２０１０に私はこのイーグルを持って行った。どうしてもやりたい重要なことがあったからである。私は直接イノーバの創立者であり、イーグルを発明し作成した本人＝デイブ・ダナペイスにこのイーグルの現物を見せて、これが本当に初代イーグルかどうか確認し、可能ならばロットナンバーも知りたかったのである。<br />
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そしてついにその時はやってきた。<br />
デイブはディスクを見て大変驚き、そして入念にプリントと材質を調べ始めた。デイブの説明によるとポイントは材料に重量を重くするためのツブツブが混じっていることだそうな。そして最高の言葉をもらえることが出来た。「これは間違いなく最初のロット３０００枚の内の１枚である」とのこと。サム・フェランズも驚いていた。基本的に投げて使われるディスクであり３０００枚しか作られなかった初ロットのイーグルが新品で残っているのは非常に珍しいとのこと。<br />
嬉しくなった私は、デイブにディスクの裏にサインをしてもらった上にそのディスクを２人で持って写真を一緒に撮ってもらった。幸福な一時であった。<br />
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<a href="http://www.discgolf.jp/top/media/2/20100619-2DSCN4625.jpg">null</a><br />
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また、ディスクコレクションに宝物が一つ増えてとても嬉しい。<br />
私はこれを含むコレクションの数々をいつまでも押し入れの奥にしまっておかず、多くの人の目に触れるようにしたいと思っている。私の夢はコレクションを常設で公開・展示する場所とプロショップを併設するディスクゴルフコースのコースプロになることなのである。しかし、いまのところどこにも当ては無い、、、いつかきっと実現したいと思う。<br />
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ＰＳ：　ＩＮ’NOVA その２<br />
やはり以前コラムで書いた「ＩＮ’NOVA」の続きというかおまけのお話をしたい。<br />
そのコラムで私は、シャープエッジを発明しイーグルを生み出しＩＮＮＯＶＡを設立したデイブ・ダナペイスを紹介すると共に、さらにその１０年以上前に日本でシャープエッジディスクが中島飛行機で戦闘機「はやぶさ」を設計していた糸川英夫博士の設計によって発売されていた事実を紹介した。<br />
その事実を知って以来、私は糸川英夫博士の事を詳しく調べ、日本の宇宙ロケット開発の基礎を築いた偉大な功績と非常に個性的な人間性を知り大ファンとなった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
さらに、数年前、糸川英夫博士の後継者達が開発した宇宙ロケット「はやぶさ」が、小惑星「イトカワ」に着陸し岩石を採取し地球に戻ろうとしているという凄い事実を知り、そのロケットの記事を必ずチェックして、心の中で応援し、必ず地球に戻って来て欲しいと願い続けていた。<br />
そしてついにロケット「はやぶさ」は７年間に渡る波乱万丈の旅を終えて戻って来た！<br />
まさか、それが私がデイブ・ダナペイスにイーグルを見せてサインをもらった直後の、ジャパンオープンウィーク最終日の夜に地球に帰還するとは！私はホテルのテレビでそのニュースを大興奮しながら見ていた。<br />
他の人にとっては、関係無いといえば関係ないし、こじつけとも言える事であろうが、私の中では偶然では片づけられない出来事であった。<br />
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]]></description>
 <category>コラム</category>
<comments>http://www.discgolf.jp/top/index.php?itemid=610</comments>
 <pubDate>Sat, 19 Jun 2010 15:09:36 +0900</pubDate>
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