19番ホール
投げ下ろしの一見簡単に見えるホール。ところが一歩間違うと左にOBしてしまう危険なホール。絶対にやってはいけないのが左にOBすること。私の遠投力ではロックでは無理がある。KCガゼルが最適。かつ狙い目はゴール右8mぐらいを狙い、左にミスをしてもOBにならないようにした。結果、3,2,2 2回目は左ぎりぎりで狙いが成功した。上出来である。

20番ホール
アンハイの難しいトリプルマンダトリー。ピン側に寄せるのは難しい。パーで良しとする。前回は左にOBと真っ直ぐ突き抜けてアプローチが寄らずにボギーを叩いた。今回は絶対に右に曲げることを優先した。結果、サイドワインダーを選択。ところが一回目は弱すぎてローラー後手前のバンカーに入ってしまった。反省して2回目からは強めに投げてOKパー。結果4,3,3、良しとする。

21番ホール
ゴールは道路際の山の頂点にあるが、道路との境目に段差が無いので、上手く滑れば2投目を山のふもとに乗せることが出来る。練習でティーショットが最も飛んだ時に、2投目をレイスのアンハイザーで投げたが、それでも全然寄らず、がっくり。2投目を寄せるのをあきらめた。2投目も真っ直ぐ投げてパー狙いに切り替える。ビースト×ビースト。結果、全パー。良しとする。

22番ホール
投げ下ろしのバーディーも狙えるが、OBの可能性も大きいホール。前回はここで痛い目にあった。今回も練習で左OBにロストディスクした。これで、安全に右10m狙いの無理をしない攻め方に切り替えた。結果。1回目は狙い通り右10mでパット入らずパー。2回目はその10mが入りバーディー。3回目は左にミスしてベタピンバーディー。戦略の勝利。ディスクは19番と同じ考え方=KCガゼル。結果3,2,2 上出来。

23番ホール
道の手前OB、右OB、バンカー越えの結構難しいホール。左に落とせば安全だが狙いたくなる。ビースト。結果、4(右OB)、2、3 良しとしよう。

24番ホール
パー4の割りに短いホール。しかし、落としどころに道があり、ゴールすぐ左は下って道OBのはまりやすいホール。勝負は2投目。絶対に左に行ってはいけない。したがって2投目はオークを選択(1投目はビースト)。ゴール右7~8mに落とすのが狙い。結果、5、3,4 良しとしよう。

25番ホール
登りの長いホール。ゴールはバンカー越えで難しい。私の遠投力では2投目が厳しい。一度だけ冒険したが、やっぱりバンカー。以後冒険を止めた。ビースト×ガゼル。結果、4,5,4まあまあ。

26番ホール
距離が短いので届かせたいが、登っていて、何度投げても寄らないのであきらめた。バンカー右に落としてパー狙い。ビースト×パター。結果全パー。良しとする。

27番ホール
ゴール手前がバンカー。私の飛距離ではパット圏内に届かない。アプローチが残る。バンカー越えのアプローチは非常に距離感が難しい。したがってバンカー手前の右に落とし、アプローチラインがバンカーから外れる位置に落とすのが最適。1stラウンドは雨と霧で失敗したが、以後は狙い通り。オーク×パター。結果、4,3,3 OK。

全体としては非常に戦略が上手く行ったと思う。練習に時間をかけ、事前にしっかりとディスクの選択と落とす位置を決めていたのが成功につながった。
また、風を読み瞬時にディスクの切り替えをした(主にどの曲がりのビーストを使うか)のも上手くいったように思う。これほど戦略に頭を使い、集中した大会は初めてであった。非常に面白くやりがいのある大会・コースであったと思う。