«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 ... || Next»
Posted by: kawasaki
2008/07/22 01:13
7月19-20日に那須TOWAピュアコテージ常設コースと南会津大川ふるさと公園常設コースにて行われたNA-ZUカップに参加してきた。
この大会はどちらも複数のティーorホールがある両常設コースで実施され、初心者から上級者までが同時に参加できる普及的大会である。
この日は多くの地域で非常に暑かったようであるが、標高が高く北の方にある両コースはとても涼しく快適にプレーすることができた。また、常設コースとはいえバリエーションに富み難易度が高く両コースともとても面白いコースであった。
また、両地域共オフィシャルホテルに格安宿泊プランが設定されている上に、ピュアコテージ隣には遊園地(那須ハイランドパーク)、大川ふるさと公園にはコース内に綺麗で快適なキャンプ場があり、家族連れには旅行がてら遊びに行けるとても良い場所であると思う。
両日共基本的に地元関係者(ピュアコテージ、クラブジュニア東北営業所)により運営が行われ、とても良い雰囲気であった。子供や初心者が参加するにはとても良いモデル的なイベントであったと思う。是非、このような大会が今後もっと増えて欲しいと思う。
Posted by: kawasaki
2008/06/19 13:15
そこには誰も想像していなかった夢の世界が確かに存在していた。2年前に参加した誰もがおそらく、これ以上の大会は無いであろう、これ以上レベルアップすることは無いであろうと思ったはずである。ところが実際には2年前よりさらにレベルアップした素晴らしい大会となっていたのである。USDGCの主催者=イノーバの社長=デイブ・ダナペイス曰く「賞金の総額以外はコースもホスピタリティーも、ジャパンオープンは全ての面でUSDGCを上回った」とのことである。私も同感である。ホテルの部屋・食事、パーティーの内容(プロの太鼓奏者グループ「めでたい」による演技は日本人でも感動する素晴らしいものであった)、ホテルに設置されていた無料で飲めるバー、参加キットの豪華さ、そしてコースもOB設定が増え難易度が増していた。ボールゴルフの本コースを借り切って設定されるコースは相変わらず距離・アップダウン、等、世界の他の場所では類を見ないものである。競技の運営も天候に恵まれたおかげもあり非常にスムースであり、決勝も全員が歩いてゆっくりと見学できるようになった。果たして2年後はどうなるのであろうか。
さて、肝心のプレーについて。ついに梶山学選手が歴史上2回目のオープン部門における日本人の決勝進出を果たした上に史上最高位=2位の結果を残した。彼のプレーは決勝しか見ることが出来なかたが、ショットの技術特にアプローチの技術は世界トップの実力を見せてくれた。実力通り当然の結果だと思う。今後の世界での活躍が楽しみである。優勝したフェルドバーグの飛距離と正確さには驚いた。決勝の強風の中でも飛距離と精度で他を圧倒していた。ちなみに彼は決勝前のディスタンスデモで、DGの時と同じ助走で、試合で使っていた150クラスのティーレックスを投げていたが、下りとはいえかなり強い向かい風の中精度良く170m投げていた。恐ろしい飛距離と正確さであった。レディースはバレリー・ジェンキンスがこれも圧勝。特に彼女の2ラウンド目のスコア=86はとんでもないスコアである。他のレディースプレーヤーのベストスコアを10打以上上回っている上に、兄=エベリージェンキンスの同じラウンドのスコアをも上回っている。おそらく彼女の黄金時代が当分の間続くのではないかと思う。尚、レディース日本人は元世界チャンピオン=柿本選手がさすがの力を発揮し6位に入賞した。オープン11位の菊池哲也選手、19位の実広秦史 22位に入った松田、白井選手達にはUSDGCでの活躍に是非期待したいと思う。




Posted by: kawasaki
2008/05/08 14:20
それにしても素晴らしいコースである。林間あり、長くてオープンなホールあり、アップダウンあり。馬の走路がこれほどディスクゴルフに適しているとは偶然ではあるが、実に素晴らしい環境である。プロ・オープン優勝の菊地選手、2位の松田選手と一緒にラウンドする機会に恵まれたが、飛距離と精度を共に持っている素晴らしいプレーであった。特に菊地選手は安定しており、崩れる気配は全く見られなかった。
一時はコースの廃止も噂されていたが、常設コースの存続が正式決定。それだけでなく、ヒーローディスクの協賛により、常設9ホールの追加が決定。国営公園以外では日本で初めての常設27ホール設置が年内に実現することとなりました。これも、地元DG関係者の努力と、南相馬市のご協力とご理解による成果だと思います。
また、11月の日本選手権と同時にディスクスポーツフェスティバルの同時開催も発表されました。今後、東北地方のディスクゴルフならびにディスクスポーツのメッカとしての発展に期待します!
Posted by: kawasaki
2008/04/30 12:29
都心の狭い公園に良くぞこれだけのコースを作ったものである。技術と精神力を必要とされる非常にタフなコースであり、少し油断するとスコアはどんどん崩れて行ってしまう。これに似た感覚を味わったことがある。それはUSDGCのコースである。東京OPのコースはミニUSDGCという感じである。東京OPのコースを克服できなければUSDGCのコースを克服することは出来ないであろう。USDGCのコースは東京OPと同じような精度を求められる上に距離が非常に長いのである。ちなみに東京OPの平均距離は93m/1ホールであるが、USDGCは178m/1ホールである。パーの合計はUSDGCが10打多いだけである。

東京OPのコースにまた挑戦したいと思わずにはいられない、素晴らしいコースであった。
スタッフの配置も豊富で安全性への配慮も格段に増しているし、ヒーロー提携大会で雰囲気もプロフェッショナルなものになっている。年々素晴らしい大会に育っていると思う。もちろん来年も参加してみたいと思う。
Posted by: kawasaki
2007/10/10 18:06
*エアポートからホテルまでの移動時間が短い(約40分)
*ホテルからコースまでの移動時間が短い(約15分)
*ホテルの近くにレストランが何件もある(徒歩で行ける)。しかも夜遅くまで開いている。
*ホテルの近くに夜遅くまで空いているスーパーがある
*オフィシャルイベント会場がホテルから近い
*プロショップの商品が充実している。大会記念品も多数あり。
*スポッター・スタッフの数も多数。クラブハウス・施設・運営が素晴らしい。

といった内容はアメリカでの大会では最も良い環境となっている大会だと言えます。
PDGAワールドもっと頑張ってくれー、という感じです。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 ... || Next»