東京OPに参加してきました。
この季節の良い時期によくあの都心の一般市民も大勢いる塀・門の無い公園であれだけのコースを作ってハイレベルの大会が開催できるものです。大変な驚きです。コースも狭い面積の中にOBラインを沢山(総延長1km!)、しかも上手くひいてトップレベルの選手も満足できるものになっています。参加者も一般市民の観戦も多く素晴らしい大会だと思います。関係者の皆様の努力に感謝申し上げます。
コースはさらに難易度が増し、しかも土曜日は大雨、日曜日は強い風に悩まされました。特に土曜日は予想以上に気温が下がり厳しい条件となりました。濡れたディスクを拭くタオルが足りなくなり、重いディスクバッグを担いで歩くことやディスクを拭くことに疲れてきってしまいました。ディスクゴルフは1日中外を歩くスポーツであり、天候の変化が大きいことも多々あります。服装や備品の準備に加え、自分の体力・体調の管理などにも十分に配慮が必要だと痛感した次第です。
今回は新しいルール=OBは全てノーペナルティーで投げ直し、が採用されました。事前に心配や疑念の声も聞かれましたが、このルールはすでに昨年のUSDGCで採用された実績もあり、横幅が極端に狭い今回のようなコースにおいて、参加者が非常に多い状況でルールをわかりすくしてプレーの進行をスムースにするには効果的だったと思います。
ただし、このルールはどの大会にも効果的ということでは無く、今回のようなコースや運営状況においてのみ効果がある、ということだと思います。
また、この新ルールの採用はUSDGCですでに実績がある、ということが大きなバックボーンになっていると思います。USDGCはディスクゴルフにおいては、ボールゴルフにおける「マスターズ」にあたるものであり、コース設計・運営・ルールの適用・スポンサーの関わり 等についてお手本となる素晴らしい大会なのです。ちなみにUSDGCのコースも大学の敷地内にOBラインを沢山ひくことにより難易度が高く非常にスケールの大きいコースを作り上げています。ちなみにUSDGCのOBラインの総延長は13km!!だそうです。OBラインをひくのに一週間かかるとか、、、、

さて、最後に。
自分のスコアの悪さはさておき、とても楽しく、是非また来年も挑戦したいと心に誓った次第です。