みちのくオープンに参加した。
大変驚いた。通算3回目、JPDGA公式戦として昨年に続いて2年目、ABTランクとしては初めての大会であったが、これほどの大会になっているとは!
会場は各種競技(陸上、ラグビー、野球、サッカー、等)の専用のコートがある非常に綺麗な総合運動公園内と隣の高校が所有する広大な放牧地を使用し、バリエーションに富んだ素晴らしいコースが設定されていた。超オープン長距離、林間、池越え、等、いろいろな要素を含んでいた。ディスクゴルフのコースで真のフルショットをしたのは久しぶりのことであり、非常に気持ちが良かった。また、オープンで狭くて長くて滑る17番ホールはUSDGCのコースを思い出させてくれた。
技術と遠投力と精神力を試されるとても良いコースであったと思う。是非来年も参加してみたいと思う。大会の準備・運営に奔走された地元関係者の皆様に感謝の気持ちで一杯である。
さて、プロ・オープン優勝は石原選手。長年のアルテミットや他のフライングディスク競技の経験、そして現ディスタンス競技日本チャンピオンとしての飛距離を生かし、JPDGA公式戦に本格的に参加して約1年半でついに優勝。また一人素晴らしい選手が出現してきた。今後の活躍が楽しみである。
プロ・レディース部門では柿本千枝子選手が貫録の優勝。さすがである。