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Posted by: kawasaki
2013/01/23 13:14
台湾でのアジアオープン2013においてケンクライモ(とエブリ―ジェンキンス)のクリニックがりました。
また、私が個人的に聞いた内容も含めてその理論を記します。

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①グリップ&スローイング
・上記はケンのグリップ。なんとパットからドライバーまで全て同じ=1種類。ただし、彼も「グリップが全て同じなのは他の人と比べてイレギュラーかも」と言っていました。
・人差し指と小指はリムの内側に当たっている。薬指と中指はディスクの裏側を押さえている。
・腕のラインの延長線上の手の平で握る。巻き込んだ時にディスクのエッジが腕に当たるライン上。腕の下に入り込むラインはNG。
・「鉛筆(ペン)を握るようにディスクを持つ」と表現していました。
・スローもパットもディスクと手の平の間に隙間は空けないこと。
・腕(肘と手首の間)に筋肉は小指側の筋肉を使う。親指側の筋肉より太いのでパワーが増す。
・親指は上からディスクが凹むぐらい押し込んでいる。
・「ディスクの上(トップ)側から(裏の)リムの内側の縁を下に押し込みながら前に押し出す。親指で押すから遠くへ飛ぶ。後ろのエッジは上げたままだと地面に突き刺さるので下げる」とのこと。結果的には「エアバウンスになっている」と明確に言っていました。
・林間もオープンも全て同じスローです。


②パット
・バスケットのポールの延長線は両足の真ん中を通る
・その線に沿って腕を下から上に動かすだけ。ストラドルでも同じ。
・ラインに沿って投げ出し、ゴールの少し後ろ(裏)側に目標物があると想定してそれに向かって投げる。途中で実際のゴールがあり、鎖に当たって止まる(入る)イメージ。
・肘、手首は使わない方が良い。
・回転は少ない方が良い。
・ヘッドアップはNG
・ディスクを握っている手を大きく広げて指を伸ばして投げる
・前にいる人と握手をするような形
・構えた時に両膝は曲げる
・左足はベタ足にしない。つま先立ちで構える。
・投げる瞬間に左足で地面を蹴って、左足を上に大きく上げる。
・左足を上げることで体のバランスを取っている。左足を上げないと前に踏み越してしまう。
・短いパットは5ポンドの重り(ウェイト)を放るように投げる。そうすれば左右のブレが少なくなる。
・ロングパットは構えた時に左足を深く曲げて体重移動を増やして距離を稼ぐ。
・構えた時にゴール全体を見ない。焦点がブレる。ゴールの鎖の一つの輪(リング)を見つめる。ショートパットは下の方の鎖(リング)、ミドルは真ん中の高さの鎖(リング)、ロングパットは上の方の鎖(リング)を見る。左から風が吹いているときはゴールセンターから少し左側の鎖(リング)を見る。右から風が吹いている時は少し右側の鎖(リング)を見る。
・練習量=週に3回=1回45分。最初の半分は一度に続けて沢山投げてリズムや動きや感覚を筋肉(体)に覚えさせる。残りの半分は試合と同じようにマーカーを使ってゆっくり投げる。距離は様々。

③ローラーの使用ディスク
・150OPクラス=古くなったスターデストロイヤー
・ヘビークラス=ロック(短距離)、古くなったスターティーバード(中距離)、古くなったスターレイス(長距離)
古くなった、という意味はエッジが傷ついて尖り過ぎなくなった状態が良いそうです。
Posted by: kawasaki
2012/04/19 23:23
「ディスクゴルフが上手くなるには その2」 は 「③ 偶然を必然に変えること」である。

ディスクゴルフは確率のスポーツである。
常に確率の高いプレーを選択し、積み重ねて行くことで結果として良いプレーでできるのである。
ところが時々人は「偶然」上手くいったプレーを「実力=必然」と勘違いしてしまうことがある。
例えば実は6回に1回しか上手くいかないプレーがたまたま出来た時に、「次も上手く行くはず」と勘違いしてしまうのである。サイコロを振って「1」の目が出た時に次も「1」が出るはず、と勘違いしてしまう、という事と同じである。そして次に上手くいかないと「何でさっきは上手く行ったのに今度はダメだったのだろう」と悩んでしまう。しかし、実は簡単な話である。そのプレーはその人にとって確率の低いプレーであっただけのことである。
常に「このプレーの確率はどれぐらいか」を意識してプレーする必要がある。

①実力だけでなく、選択肢による確率の違いもある。プレーをする時に、投げ方、力の入れ方、ライン、ディスクの種類、等 いろいろな選択肢がある。これらのどれを選ぶとどういう確率なのかを常に考え、最も確率の高いプレーを選択する必要がある。これは「考え方の実力」である。
②最初のラウンドの最初のスローなどはまだ体も温まって無く、精神的にも落ち着いていない場合が多いのでさらに安全なスローをした方が良い場合が多い。第1ラウンド全体を通しても同じことが言える。
冒険・挑戦=確率の低いプレーをするのは、これが上手く行ったら決勝進出できる、あるいは優勝できる、等の場面だけにした方が良い。
③自分が持っている遠投力のMAX=100%でスローをすると当然、精度は悪くなる。ある程度パワーは落として常に精度を優先するべきである。世界チャンピオン=デビッド・フェルドバーグは「常に85%のパワーでスローしろ」と言っている。
④言いかえるとディスクゴルフが上手くなるということは、それぞれの確率を高くして選択肢を増やしておく、ということである。
⑤この考え方でプレーをして行けば、プレッシャーを感じないでプレーする事ができる。常に自分の中で確率の高いプレーを選択するということは、たとえ失敗しても「ベストを尽くしている」「自分のプレーの確率が低かっただけ」と納得することができる。弱点を見つけて改善策を見つけるきっかけとすることができるのである。
Posted by: kawasaki
2011/12/07 22:05
多くの人から「ディスクゴルフが上手くなるにはどうしたら良いですか?」と良く聞かれる。
あまりに多くの要素があるのでいつも答えるのに困っていた。
「沢山練習してください」「沢山試合に出てください」「正しい反省をして、正しい改善計画を立ててください」 というような答えは正しいがありきたりで面白くない。
もっと簡単でしかも的確に表す言葉が無いかと常々思っていたが最近良い言葉を思いついたのでご紹介したい。
それは
①「継続すること」 

②「廻り道をしないこと」である。

①練習や試合に出ることは継続しないとなかなか上達しない。
仕事や家庭の事情、その他個人的な事情等、理由はいろいろあると思うが、継続できないために上達が遅くなっている人はとても多い。
ディスクゴルフが上手くなるには時間がかかるのである。継続して少しづつ積み重ねていくことでディスクゴルフは上手くなる。途中に休みがあると後退してしまい、上に登るのが遅くなってしまう。
廻りのトッププレーヤーを見ていると、毎週末にプレーを続けて、上達するのに大体5年ぐらいかかるのが普通である。まれに早い人で3年ぐらいで上達している。逆に7年ぐらいかかって上達している人もいる。それぐらいディスクゴルフが上手くなるには時間がかかるものなのである。

②また、廻り道をしていてはなかなか上達しない。継続していても廻り道をして上達が遅くなっている人も多い。正しい改善と経験をしていかないと上達は遅くなってしまうのである。
自分で正しい改善と経験をしていけるとは限らない、そういう場合は的確なコーチングを受けるべきである。欠点と改善方法を正く教えられる人にコーチしてもらうことが重要である。
ディスクゴルフの場合、現在のトッププレーヤーの大半は自分で自分自身を正くコーチ出来た人達である。ディスクゴルフでは歴史が浅く優秀ななコーチがまだほとんど存在していない。もしかしたら存在しているかもしれないが、その証明は難しい。トッププレーヤーが「私は**さんに教えてもらったおかげで上手くなりました」と言わない限りその証明にならないからである。 誰にも教わっていないトッププレーヤーは自分で自分を教えて上手くなったわけなので証明が出来ていることになる。
しかし、全ての人が自分で自分をコーチ出来るとは限らない。オリンピックの選手ですらあたり前に他の人からコーチを受けている。そのおかげで効率良く上達している人の方が多いのである。
ディスクゴルフにおいて良いコーチの出現を望むばかりである。
Posted by: kawasaki
2010/11/16 20:29
手首の角度について2つの話をしたい。
1つ目はディスクゴルフの全てのスローに共通する基本的なことである。
重要なポイントは投げた後の手首の内側(手の平の側)の角度が開いてはいけない、ということである。回転を与えるためにディスクを巻き込んだ時に、手首の角度が内側に曲がるのは当然である。しかし、リリースした後に手首の角度は真っ直ぐ=180度で止まらなければならない。これはあらゆるレベルのプレーヤーに共通する基本である。また、これはドライバー・アプローチ・パット全て同じであり、全てのフライングディスクの種目で共通する基本である。
これが出来ていない人へのアドバイスのポイントは、早くリリースをするということである。リリースが遅いと手首を使い過ぎて逆に回転力が死んだ上に左右のブレが大きくなる。そして手首を開く勢いが止まらずに、投げた後に手首の角度が外側に大きく開いてしまうのである。


2つ目はパットの時の手首の内側に折れる角度についてである。
以前にも述べたが、基本=定石 としてはパットのスタイルは大きく分けて2種類ある。まず、バックスイングからリリースまでディスクの高さを変えずに手首と肘を沢山曲げて回転を沢山つける投げ方であるが、このスタイルではバックスイングのトップで手首は内側に大きく曲がっても構わない。そこから徐々に手首を開いていってリリース後に真っ直ぐ=180度開く、のが正解である。ただし、スイングの過程で、開いていた手首の角度が瞬時に閉じてまた開く、のはよろしくない。動きが複雑でリリース直前の手首の角度の変化が大き過ぎて左右のブレが多くなってしまう。

パットのスタイルのもう一つの定石は肘の角度をスロー中にほとんど変えずに、下から上へ投げ上げるスタイルである。このスタイルにおいて精度が良くない人の多くは手首を使い過ぎている。このスタイルではスロー中に手首の角度はほとんど変えてはならない。特にリリースの直前に、開いていた手首が一旦閉じて瞬時に開くのはよろしくない。これでは精度が悪くなるのは当たり前である。
そこで問題なのは手首を使わずにどうやってディスクに回転を与えるか、ということである。答えは「指」を使って回転をつける、ということである。世界チャンピオン デビッドフェルドバーグは「握っていた手の平を、真っ直ぐ前に開いて押し出すだけ」という表現をしているが、これは指で回転をつけており、手首の角度はほとんど変えていない、ということである。ニッコー・ロキャストロもパットの時に全く手首を使っていない。握っていたディスクをただ離しているだけである。
コツは以下である。
①グリップでは手のひらとディスクの間に隙間を空けてはならない。これはフェルドバーグも強調している。
②ディスクの裏面を中指(薬指)を伸ばして支える。伸ばしている指の数は1~3本までどれでもOKであるが、必ず最も重さを支えている指が1本有るはずである。多くの場合は中指である。
③手首の角度はほぼ真っ直ぐ=180度を維持し、スロー中にほとんど変化はさせない。
④バックスイングのトップからディスクを前に動かす過程で、ディスクの重さを感じ支えている中指を曲げている状態から前に伸ばしながらディスクに回転をつける。つまり中指でディスクを前に押し出しながら回転を与える、ということである。
この指を使って回転をつけるのは慣れるまで結構難しいが、部屋の中でも簡単に練習することができる。ディスクを縦にして天井に向かって投げ上げれば、その場で何回でも練習することができる。是非トライしてみて欲しい。
また、実際に見るのがわかりやすいので、文章では良く分からない、という方は是非、私のところへ遠慮なく直接聞きに来てください!

PS 余談だが私は3つ目のパットスタイルに注目している。上記2つのスタイルを合わせた形である。肘は使いディスクの高さは変えない。そして手首は使わない投げ方である。真っすぐ引いて真っすぐ押し出すのだが手首の角度をあまり変えずに指で回転をつける。
この投げ方をしている日本のトッププレーヤーはまだいないが、アメリカには何人か存在している。グランドマスター世界チャンピオンのデビッド・グリーンウェルは典型的である。彼のパットは不思議な飛び方をする。胸の前から高さを変えずにディスクを真っすぐ前に押し出すのだが、ディスクの前の縁(ノーズ)が上がっていて、同じ高さでフワッと浮くように真っすぐゴールに向かって飛んでいき、鎖に当たって下に落ちる。とてもよく入るし、外れても遠くへ決して行きすぎないのである。私も真似してみたが全然できなかった。是非だれかチャレンジしてみて欲しい。
Posted by: kawasaki
2009/11/28 21:13
日本選手権の会場で、あるシニアプレーヤーから以下のような質問を受けました。「ディスクが真っ直ぐ飛ばない。どうしたら良いか教えて欲しい。以前、スローイングの過程(途中)でディスクを真っ直ぐ動かすことを意識しなさい、手首でディスクに回転をつけなさい、とのアドバイスを受けたがやってみると実際には真っ直ぐ飛ばない、距離感も合わない、特に向かい風ではドライバーもアプローチもダメ。どうしたら良いでしょうか?」とのことでした。
この問題は実は以前から非常に気になっていました。かなり多くの人がディスクを真っ直ぐ動かすこと、手首で回転をつけることを意識し過ぎて、結果的にはブレが大きく真っ直ぐ飛んでいないことになってしまっていることに気付いていたからです。

結論を先に言います。ディスクを真っ直ぐ動かすことを意識する必要は無いし、回転は手首でつけるものではない、ということです。
なぜなら、ディスクがどんなに真っ直ぐ動いても、回転が少なければ、すぐにディスクは失速して(右投げバックハンドの場合は右に)曲がって行ってしまいますし、手首で回転をつける意識を持つと、リリースの直前に手首を利かし過ぎて手首の付け根を中心にディスクが動き、結局方向がブレてしまう、からです。
さらには、かなり多くのトッププレーヤー(日本もアメリカも)がスローイングフォームの過程で、特にバックスイングの過程でディスクが真っ直ぐ動いていないにも関わらず、結果的にはディスクは真っ直ぐ飛んで行っており、また、ディスクへの回転は手首でつけていない、という重大な事実=証明があるからです。
以下、詳細について説明します。

回転は手首を開くことで付けるのではなく、肘(ひじ)と手首を閉じる(巻き込む)ことでつけるのが正解です。手首と肘を曲げてディスクを右胸の前に巻き込んでパワーをため込み、それを一気に開放して回転をつける、というイメージです。この時、肘と手首を「意識して開く・押す」のでは無く、強く巻き込んだ肘と手首を「一気に開放する」というイメージです。肘と手首が一体になったものを「ゼンマイ」であるとイメージしてください。ゼンマイは沢山巻いてパワーを留めたものを解くだけで一気に強い回転力が生まれます。その強さは解く強さでは無く、巻きこんだ量によって決まります。それと全く同じ考え方なのです。つまり、回転の強さは瞬間的に肘と手首で巻き込む強さと深さで決まるのです。イメージとしては肘を前(ディスクが飛んで行く方向)につき出すと同時に手首に瞬間的に力を入れて「ギュッと」右胸の前で巻き込む感覚です。
また、解く時のコツは、瞬間的に早くリリースする、ということです。リリースが遅く手首を効かせすぎると、ため込んだパワーを殺すばかりか、手首の付け根が回転軸になり、方向性がブレる結果を生む可能性があります。リリースが遅い人は手首が開く癖があります。手首の外側の角度はリリース後も180度以下が正解であり、リリースの瞬間の角度は180度のずいぶん手前の時点となるのが正解です。リリースが遅い人にとっては「すっぽ抜ける感覚」ぐらいの感覚が正しいリリースタイミングとなります。
この時にディスク自体の回転の中心はディスクの中心であり、手首の付け根では決してありません。自動車のハンドルを回して早くリリースするイメージが正解です。

この時にバックスイングでディスクを真っ直ぐ動かすイメージは不要です。どれだけ多くの人がそのイメージが強過ぎて巻き込みが足りなく、また手首を利かせ過ぎ、結果として回転が少なく方向性がブレる悪い結果を生んでしまっていることか。日本でもアメリカでも何人かのトッププレーヤーはバックスイングで真っ直ぐディスクを動かした上で巻き込みも大きく手首を利かし過ぎない上手いスローができていますが、これは特殊な例であり、普通の人には真似をするのが非常に難しいことだと思います。
それとは逆にトッププレーヤーでもバックスイングでディスクが真っ直ぐ動いていない人が多いです。ジャパンオープンのDVDでトッププレーヤーのスローングフォームをスロー再生で見るとよくわかります。バリー・シュルツは体から遠い離れた方向にバックスイングをしています。スティーブ・リコは下からディスクを引き上げて来ています。ケン・クライモはバックスイングのトップでも肘が曲がっています。グランドマスター世界チャンピオンのデビッド・グリーンウェルや白井一夫さんはバックスイングのトップで肘が曲がり大きく体の後ろへディスクを巻き込んでいます。彼らはバックスイングでディスクが真っ直ぐ動いてもいないにも関わらず、結果的には非常に精度よくディスクを真っ直ぐスローすることができています。

そして全ての人に共通していることは、バックスイングのトップでディスクがどこにあっても、そこから肘と手首を曲げて胸の前に瞬間的に深くディスクを巻き込んでパワーをため込んでいるということです。DVDを一時停止すると良くわかります。ディスクを真っ直ぐ動かしているイメージが強い梶山学選手やエブリー・ジェンキンス選手も、巻きこんだ位置のフォームは同じになっています。つまり、バックスイングのトップはディスクはどこにあっても、深く巻き込めばそこから後の動きは皆同じで問題無いということです。つまり、ディスクが真っ直ぐ動くのは、巻きこみのトップからリリースまでの僅かな部分だけでOKである、ということです。
ディスクを真っ直ぐ動かす意識はリリース前やバックスイングについてイメージするのでは無く、あくまでリリース後のディスクの動きについてイメージした方が結果的には良い結果を生みます。
さらにアプローチの場合は初速は遅くて良いので後ろに大きくバックスイングをする必要はありません。胸の前に巻き込んだ位置から、解くだけでOKなのです。この典型的な例がケン・クライモのアプローチ時のスローイングフォームです。

また、ディスクを真っ直ぐ動かすことの意識が強すぎると、距離感のコントロールもおろそかになります。距離感は回転力が十分にないと上手くコントロール出来ません。巻きこみが少なく回転力が不足していると距離感が合わず、また手首を利かせ過ぎると方向性もブレます。これではアプローチが上手くいくはずがありません。これは向かい風のロングショットも同様のことが言えます。
その他にもスローイングメカニズムについていろいろなことを意識し過ぎると逆効果になることが多いです。メカニズムや体の部分の動きについて意識してしている間はあまり良い結果が出ません。スローイングフォームは意識せずに自然に体が動くようにならなけらば意味がなく、体の動きを意識し過ぎると多くの場合、ディスク自体の動きがおろそかになり悪い結果を生んでしまいます。
自分は何を優先するべきか、そのためにはどうしたら最も効果的か、最も自分に適したフォームはどういうものなのか、定石(多くの人にとって平均的に効果のある施策)は何なのか、よく考えてみてください!




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