Re: 飛距離がほしい ( No.1 ) |
- 日時: 2010/01/19 18:22
- 名前: なごやん
- エビア/ロック/ドライバの飛距離の差が、おっしゃるように3〜4mしかないのなら
距離の出るディスク(この場合、ロック/ドライバ)を投げる際に「飛ぶはず」というイメージで 知らず知らずのうちに力んでしまっていることはないでしょうか? エビアで70m出せるのであれば、ロックでも同じようなアームスピードでリリースできれば ディスク性能の差はちゃんと出ると思います。 もうひとつ、ロック/ドライバを投げる時に、エビアよりもディスクを高めに投げていませんか? 最近のディスクは基本的にフラットにリリースすれば、初速に応じて上昇しますので 最初から高さを考えない方が結果的に飛距離アップにつながると思います。
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Re: 飛距離がほしい ( No.2 ) |
- 日時: 2010/01/19 21:31
- 名前: 実広
- 雪国育ちさん今晩は
私も飛距離に関しては、現在でも伸ばしたいと試行錯誤している一人です。
エビアを70M以上投げるので、ある程度の技術はあると推測できるので、私がコメントを読んで思いつくことは重々承知かもしてませんが・・・。
マニュアルどおりであれば形状が薄くなるにつれ、空気抵抗が減り、スピードが出るためもう少し、ディスクによって飛距離に差が出てもいいと考えられます。
なんともいえませんが フルショット(腕の振りスピードが同じ)のときの想定での推測ですが、
@ディスクの飛行角度 ディスクのノーズが上がり過ぎている →空気抵抗が強く、ディスクのスピードが上がらず、オーバーステーブル(左に行こうとする力)なディスクほど飛距離が伸びない。
A腕の振りスピードとディスクのターン度合い 腕の振りスビードに対しロックやドライバーがオーバーステーブル(左に行こうとする特性)すぎる。 →エビアの飛行特性(ターンの度合い)が腕の振りスピードに一番合っている。
Bディスクの投げ出し角度 ディスクの投げ出し角度がエビアに対しては、合っているが、ロック、ドライバーには合っていない。 →エビアよりロックは左に行こうとする特性が強いので同じ角度での投げ出しでは、ロックがエビアよりも早く左にターンしてしてしまい伸びません。同じラインを投げるのであれば、ロックはエビアよりもハイザー角度をゆるくして投げ出す必要があります。 ロックとドライバーでも同じことが言えます。
つづく
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Re: 飛距離がほしい ( No.3 ) |
- 日時: 2010/01/19 21:32
- 名前: 実広
- この3つのどこかに原因があるのかな?と想像できます。どれもディスクの特性に結びつけた考え方です。
もし、ロック、ドライバーのオーバーステーブル度合いが強すぎるのであれば、よりアンダーな種類や軽い重さのものにトライしてみてください。
もしくは、投げ出しの角度をよりアンダー角度にしてあげ、S字ターンのスローにするのも飛距離を伸ばすことにつながるでしょう。
腕の振りスピードを上げるのであれば、 肘と手首を軽く(軽くです)巻いた形で、そのまま肩と一緒に腕を強く振ってあげることです。身体で投げます。 そのときリリースポイントで無理に手首を使ってディスクに回転を与えようとしないで振り切ることだけを考えます。事前に手首を軽く巻いてあるのでディスクに回転はかかります。
長くなりましたが ディスクに関しては一枚一枚特性を知り、投げたいラインに乗せるには、それぞれののディスクをどの投げだし角度、力加減で投げたらいいのかを、春が来ましたら、スロー練習をしながら把握していってください。
私の練習は @障害物のないところでスローは週2回程度。(1回2時間程度) →かばんに入っているディスクを全部投げます。ディスクそれぞれの目的地(距離)を決め投げていきます。帰りはかばんに向かって戻ります。
Aパットは2機のバスケットを用意し7〜15Mくらいの距離を往復します。週3回程度(1回30分程度)
B休日はラウンドを中心に行っています。
C補強は腹筋をやっています。回数は決めていません。気がついたときにやってます。
視点が違っていたらすみません。そうであれば他のコメントでヒットするといいですね。お互いにがんばりましょう。
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Re: 飛距離がほしい ( No.4 ) |
- 日時: 2010/01/21 16:07
- 名前: 雪国育ち
- なごやんさん、実広さん、丁寧な回答ありがとうございます。
ちなみにエビアもドライバーも投げ出しの角度は同じくらいとしての平均距離です。ストレートが自分の自信のある(理想の?)ラインなのでフラットより少〜し高さを出して、(S字やハイザーでなく)投げている感じです。ドライバーを投げていてたまに低いライン等で90mを超えるときもあるのですが、それでも平均飛距離差が少ないのは力んでいるのかもしれません。“力む”と“肩と一緒に腕を強く振り切る”は違うのだろうとは思いますが、頭も体もまだ理解していない感じです。 ディスクの種類や特性に関しての知識もあまり無い自分ですが、ティーショットでストレート系を投げるのに一番使用する(信頼のおける)ドライバーはチャンピオンティーバードです。距離がほしくてS字が使えそうならバルキリー。向かい風や左に流したいときがデストロイヤーです。(もっと良いディスクもあるのでしょうが、自分のバックにはありません・・。)コースによって使い分けながらゴールに寄せる努力をしていますが、飛距離に大きな違いはありません。 今、自分が求めているのは絶対的な飛距離アップです。まだまだ未熟なのに生意気を言って本当に申し訳ないのですが、どのディスク、どのラインにおいても20m程の飛距離アップを目指しています。95mのアイランドに自信が無く刻む自分。105m〜のオープンなコースでバーディーパットができない自分。とても悔しいです。
文字数オーバーとのことなので続く
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Re: 飛距離がほしい ( No.5 ) |
- 日時: 2010/01/21 16:10
- 名前: 雪国育ち
- 実広さんが補強している腹筋についてですが、コーチング理論にも足腰、腹筋の大切さが書かれていたので自分もプヨプヨの腹をいじめ始めています。しかし投げるときに腹筋の捻れをパワーにできていないように感じます。さらには下半身の力もディスクまで届かずに腹筋あたりまででとまり、みぞおちより上の力(背筋や胸筋?)で投げている感じがします。 書き込んでいて未熟さが恥ずかしいのですが、タオル素振り等で冬期間も腹筋を感じるよう繰り返し練習してみます。トッププロの皆さんがどのようなトレーニングをしているのか知りたかったので丁寧に書いてもらい感謝です。
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Re: 飛距離がほしい ( No.6 ) |
- 日時: 2010/01/24 21:36
- 名前: T2
- 雪国育ちさん
こんにちは、T2です。 質問ありがとうございます。
残念ながら私は雪国さんがどなたか存じませんので、フォームなどが分からずあまり的確なアドバイスができません。
ですので、私は思っていることをブログで書いているので何かの参考になればと思い紹介させていただきます。 http://blog.livedoor.jp/tekkoro8145/ 何かが伝われば嬉しいです。
それと私は1年をプラン立てて練習メニューを組んでいます。 ブログには書いていませんが、 1月は基礎体力を高める期間に当てていて 正月明けの5日に始動して 24日までの20日間のうちの平日で
バイク 166km(心拍数130前後) ラン 72km(時速11km程度) をこなしています。
他には有酸素運動の意味を込めてそのほかにスカッシュをやったり 腹筋や胸筋、背筋群等の基本的な大きな筋肉のトレーニングをしています。
週末はディスクの練習がメインで、ジムにはあまり行っていません。
2月からは技術練習(実際にディスクを投げる)を中心に行う予定です。
飛距離には直結しませんが、 一年のシーズンを戦う上での体力作りだと思ってやっています。
私も環境的にディスクを投げれるのが週末のみになってしまうので、なかなか飛距離を伸ばすことは難しいですが、とにかく色々なことを試しています。
上を目指して真剣に取り組めば、 必ず伸びると思います。
お互い頑張りましょう
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Re: 飛距離がほしい ( No.7 ) |
- 日時: 2010/01/24 21:42
- 名前: T2
- ごめんなさい
文章がしどろもどろで
このメニューは20日間のうちの平日なので、実際は13日間かな?
その期間にパット以外でディスクを握れるのはほぼ週末&祝日のみです。
暖かくなってきたら朝練なんかもやりたいなぁと思っています。
投げれる時間が限られている分、いかにディスクのことを考える時間を長くするかは一つのポイントだと思います。
考えるのは場所と時間を問いませんから
頑張ってください
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Re: 飛距離がほしい ( No.8 ) |
- 日時: 2010/01/25 13:37
- 名前: 雪国育ち
- T2さん、ブログいつも拝見しております。1年程前に発見し、過去の書き込みも読ませていただきました。
何年前の記事か忘れましたが、T2さんの体組織の情報(身長、体脂肪等)を見つけ、はっは〜と感心していました。 と同時に、自分もトレーニング(筋力アップ)をしてT2さん達のレベルに少しでも近づきたいと思いました。 トレーニング方法や理論も詳しく書かれていて、専門用語など分からない部分もあるのですが参考にしています。 これからも楽しみに読ませていただきますのでどんどん更新お願いします。
自分もジムに通いたいのですが、自分のおかれた社会的、家庭的環境がそれをさせてくれません。 家で腕立てや腹筋などのトレーニングを続けてみて、春先にどういった変化が出るのか確認したいと思います。 もちろんみなさんの言うとおり、フォーム、投げ出し角度などなど練習する(修正する)部分はたくさんあるのですが、この冬場は体のつくりを変えることに重点をおいて、春につなげたいと思います。
練習量はみなさんの1/10にも満たないのではないかと思いますが、自分も限られた時間の中で真剣に上を目指して取り組みたいと思います。
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